年代別

年代別ニキビの予防法に関して

ニキビには過剰な皮脂の分泌によって額や鼻にできる思春期ニキビと、睡眠不足や食生活の乱れなどによって口の回りや顎などにできる大人ニキビがあります。
思春期ニキビは成長ホルモンによって過剰に分泌される皮脂や汚れが毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖することで白ニキビになり、炎症をおこすと赤ニキビになります。

予防法としては正しい洗顔方法で余分な皮脂を洗い流し、肌を清潔な状態に保つことが大切です。
洗い過ぎは必要な皮脂まで落とし逆効果となるため、1日2回の洗顔で十分な効果があります。

大人ニキビは睡眠不足や乱れた食生活、ホルモンバランスの乱れ、便秘や喫煙などの生活習慣が原因となります。
顎などのフェイスラインや顔から下に出来ることが多く、治りにくいのが特徴です。

肌のターンオーバーが乱れることで残った古い角質や皮脂が毛穴を詰まらせてニキビとなります。
基本は思春期ニキビと同じように、正しい洗顔で肌を清潔に保つことが大切ですが、年代によって気を付けなければならないことがあります。
ちなみに正しい洗顔についてなのですが、ニキビには炭酸水を使った洗顔が効くようです。

20~30代は肌本来の保水力が低下してくるため、洗顔後には化粧水などで十分な保水と保湿をすることが大切です。
化粧水はいつも使っているものでも構いませんが、ニキビに効くビタミンC配合の化粧水を使うことでさらに高い効果を期待できるようになります。

40代になると皮脂量が低下してくるので、要因となる睡眠不足や食生活の乱れなどの生活習慣に気を付けなければなりません。

http://www.dnatv.jp/kanniteki.htmlにもかいてあるように定期的にピーリングをして古くなった角質を除去することも美肌を保つのには大切です。


このページの先頭へ