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洗顔方法でニキビ対策に関して

古い角質や汚れ、余分な皮脂などによって毛穴が詰まるのがニキビの原因です。
正しい洗顔方法を行うことで、ニキビの悪化を防ぎ、ニキビのできにくい肌を保つことができます。

ニキビや皮脂が気になるからといって、1日に何回もゴシゴシ洗うのは肌を傷め、必要な皮脂も落としてしまい肌が乾燥し、逆にニキビを悪化させてしまいます。
顔にばかり気を付けていても、雑菌のついた手で洗っては意味がありません。
洗顔をする時は、最初に手を清潔に洗うことが大切です。

手を洗った後は、ぬるま湯で素洗いをします。
ぬるま湯を使うのは毛穴を開き、汚れを落ちやすくするためです。
冷たい水では毛穴が閉まり、熱すぎると必要な皮脂まで落としてしまいます。
またレンジなどでタオルを温め、2~3分顔を蒸らすと毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。

汚れが落ちやすくなったら、洗顔石鹸や洗顔料をよく泡立てます。
つぶれないようなしっかりとした泡を作るには、泡立てネットを使うと便利です。
泡で汚れを落とすように、やさしく洗います。
ゴシゴシ洗いは肌を傷め、必要な皮脂も落としてしまうので逆効果になります。

すすぎも重要で、ぬるま湯を使って丁寧にすすぎます。
洗い残しがあるとニキビの原因となるので、髪の生え際などは特に丁寧にすすぎます。

すすぎ終わったら、清潔なタオルで肌を押さえるように水分を拭きとります。
その後は、化粧水などで保水と保湿をします。


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